【ブローカーの深層】A-Book日本FXブローカー、これで大丈夫? ホワイトラベル企業の実態

とある記事に日本のA-Bookブローカーに取材に行ったという記事がありましたので、これについて考えてみたいと思います。

ブローカーの名誉もあるので、引用元については秘匿、画像は切り出しで紹介したいと思います。

問題がありましたらメッセージをよろしくお願いいたします。

これが日本のFXブローカーだ!

これが都内の一室にある、とあるブローカーのオフィスである。

まずこの画像を見て思うのが、

汚いな……というところである。いや汚すぎない?

PCはアイドルの壁紙、下には領収書類が散らばる。電話は居抜きオフィスだったのか相当古い。手前には決済用のハンコだろうか、そしてタバコ。

真面目に突っ込むのがなえるほどの酷さ、家でやってる方がマシレベルじゃないですかねこれ。

こんなゴミ屋敷のようなオフィスで「A-Bookです!」と名乗りを上げているのだから空恐ろしい。

というかA-Bookが果たして正しいとしても、セキュリティが甘すぎる。そもそもこの写真の掲載を許してる時点でヤバい。少なくとも一般素人がオフィスの中枢に立ち入って撮影できるというのだから顧客情報の観念など存在していないといって同然。

もしかしたらアイドル壁紙とマルボロで粋がっている社員にはこのような観点すらないのかもしれない。

[voice icon=”https://lh-fx.com/wp-content/uploads/2019/05/img_5ceabc25ad73b.png” name=”読者感想” type=”l line”]モニター画面のキャラの絵が(+_+)
写真を見て、特に、ブローカーというイメージがわかないので、ブローカーの仕事をしている??と不安になります[/voice]

ちなみにアズールレーンという数百万人のプレイヤーがいるソシャゲアプリも、オフィス風景を紹介していたが、

取材を実施したYostarのオフィス

参考:https://news.denfaminicogamer.jp/interview/171101
※写真は当時のもの

小ぢんまりしすぎなことで話題になったが、それでいて整然としている。

金融業者よりソシャゲ会社の方が綺麗ってどうなんだろうか。

ホワイトラベル企業はほぼ確定

こんなコンプラ態勢でええんか? という疑問が尽きないわけだが、トレードの中枢をTVなど大手ブローカーに担ってもらっている企業であれば、こういうことは可能である。

つまりホワイトラベル企業である。むしろ自社でスペックを供給しているのであれば、それはそれで怖いから逆にホワイトラベルであってほしいという願望すら芽生えてくる。

ちなみに同社がA-Bookと謳っている点については、元の記事から一節を引用しておこう。

やはり●●●●の一番の強みは
「A-BOOK業者であること」
という点に集約されるようです。

現状、ほとんどのFX業者が
B-BOOK(ノミ業者)であり、
顧客の注文を呑んでいるのに対して、
A-BOOKの●●●●は
顧客の注文をきちんと市場に流すので、
顧客との利益相反がないそう。

すでに本稿については話をしているが、A-Bookが本来その環境を主張するのであれば

  • A-Bookのシステム概要
  • リクイディティ提供元
  • リクイディティコネクターのサーバー(データセンター)スペック

の情報が必要である。必要でなくとも、200社以上のデータセンタと接続するには、きわめて高速かつ厳重セキュリティのシステムが必須となる。

Tradeviewのコロケーションシステム(ホワイトラベルなどの共有システム)のスペックを紹介しているページにおいては、防弾ガラスは無論、7/24(24時間365日)体制の警備があるデータセンターの存在が示されている。

さて同社のオフィス風景から、そのような機密システムの存在は示唆されるであろうか? とてもそうは思えない。ホワイトラベルでないと怖いといったのは、このような事情からである。自社保有だと貧弱かつ情報漏洩が行われかねない。

「いやいや君それはオフィスの一室を見ただけの主観だろう?」
と言われればそれまでだが、主観であれ何であれ、顧客を不安にさせるような企業体制は、いただけない。

ガチのブローカーが無登録業者なのに

ちなみに当然ですが金融庁の登録を行っている。

Tradeviewが無登録の怪しい会社で、ここはちゃんと登録してる正当な企業である。なかなか愉快である。

仮想通貨は規制が入って取引所の参入が極めて厳しくなったが、FXってザルなんじゃないの?と思わされてしまう一幕でもある。

というか、金融庁の裏の顔も見えてくる、かもしれない。

ただTVなどのホワイトラベル供給元は、このような二重措置(提供元はブラックで、提供先はホワイト認定)でも全く困らない。供給さえすれば、取れる利益は同じなので。

[voice icon=”https://lh-fx.com/wp-content/uploads/2019/05/182f08e5-0ac4-4cc1-8e37-cbc4b0c880dd.jpeg” name=”弱小トレーダーLH” type=”l”]ホワイトラベルってダブルミーニングだったんだね(´・ω・`)[/voice]

しかし末端側のこのような業務スタイルには、さぞかし、苦虫を嚙み潰していることだろう。

※本記事で紹介したブローカーがTV社と関連しているかどうかは機密条項であり不明ですが、その可能性は低いものと考えております。

コロナショックを撃破した完全無欠のEA見参

βテスト版の研究を経て問題点を洗い出し、ついに現行の”OPA=NEW”が完成。
2020年2月の運用からわずか1月もない間に、リーマンショック級の未曽有の相場混乱状態に見舞われました。

NEW=OPA
~いかなるマーケットをも制圧する最強のSAロジックEA~
ここに降臨。

コロナショックを耐えしのぐだけでなく、利益すら上げるという、凄まじい成果を上げました。

「この壮大なストレステストに耐えることができたEAは、今後どのような相場にも打ち克つことができるだろう」
と、開発者のThangも申しています。

OPAの3ロジック

メインロジックは、「Aurora」「Kite」「Mito」の3種類から成り立ちます。なおこれらの一つ一つは数百のサブロジックから構成されている大変複雑なものです。

いずれもThangが著した「Sentiment Analysis」をベースに構築したEAとなっています。

  • Aurora: long term swing trading target for 200-1000 pip trends
    (200-1000pipsの長期スイングトレードでの爆発力を目指す)
  • Kite: hunt for stop loss zone of retail traders and trade on the same side of smart money
    (リテール(ブローカーなど)のストップロスゾーンを探し、SA理論のSMサイドでの取引)
  • Mito: short term intraday strategies based on sentiment analysis and momentum
    (SA理論とトレンドの勢いに基づいた短期トレードストラテジ)

Strategy Analyzerによるバックテスト

0.1ロット固定(2005-2020)

メイン通貨のみで約1299259ドル(約1.4億円)という安定かつ絶大な仕上がりとなっております。
また、固定ロットでこの性能はほとんど見かけないと言って過言ではないでしょう。
(→MT4によるバックテストはこちら

本気のEAに出会えたあなたに祝福を!!

トレードシステム部門に長年在籍し、投資理論を完全解明させたThang氏による渾身のEA、「OPA」ついに始動!

このEAには、偽商材やただEAを売るためのEAの呪縛から解放されてほしいという、私たちの切なる願いが込められています。

これらの全貌を知りたい方は以下からどうぞ。

Tradeviewについて

【Tradeview】正当に補償が払われた実例と補償のための対策(私の体験談)
1月16日ごろ、MT5での価格配信が一時止まるという事態が発生しました。 このことについてはあまり公式でアナウンスされていないのですが、 利益の機会を逸した方もいらっしゃるかもしれません。 今回私も損失を発生させてしまいましたが、交渉により 補償となりましたので、そちらについて紹介をいたします TPとSLを設定したオーダー 上の画像を参照ください。値段が飛んでいるのがわかりますが、この間はMT5の 配信がストップしていたようです。 私はこの通貨に対して買い(ロング)をかけていたのですが、オーダーと同時に、 SLとTPを設定しておりました。それが赤い点線です。 価格配信回復後、明らかにTPに達しているのがわかりますが、決済されていません。 結局通貨は下落し、SLにひっかかかることになります。 オーダーログを提出する オーダーログは、 MT5orMT4の画面左上の「ファイル(File)―データフォルダを開く(Open Data Folder)」 から、「logs」というフォルダ内に日付別に格納されています。

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