【完結編】FXTrackPro EA は詐欺?危険性しか感じない結論に。無念。。

前回はFXTrack EAについて、紹介しました。

前回記事ではロットコントロールの怪しさについて指摘しました。

ロットが不自然に爆増する点に危険性を感じずにはいられません。

そして運営者に問い合わせたのですが、返事がないというのが前回でした。

しかし返事が返ってきて、何度かやり取りも続きましたので、情報を共有いたします。

前回のお問い合わせから

FXTrackPROにご関心をお寄せいただきありがとうございます。

EAはグリッド戦略を使用しません。マルチンゲールの原則が戦略で使用されていますが、それは限られています。EAは1つのインジケーターに基づいて最初の注文を開きます。ストップロスによってクローズされた場合、システムは別のインジケーターから次のシグナルを受け取り、ロスをカバーするためにさらに2つの注文を開くことができます。それらにも損失がある場合、FXTrackPROは(3番目のインジケーターに基づいて)必要に応じて別の注文または2つを開きます(増加しますが、同じロットです)。
FXTrackPROは、優れた資金管理とドローダウン制御を備えています。EAは、リスクを冒して特別なリスク設定(パーセンテージ)に設定した場合よりも多くのお金を失うことを許可しません。EAは、このような方法で各取引のロットサイズとSLを計算するため、最悪の場合、その戦略における取引の総損失は、指定されたリスクを超えることはできません。

おそらく、許容損失設定を行ってしまえば、完全な右肩下がりのグラフになってしまうことは間違いないでしょう。
(つまり、設定上は可能、という設定上の意味を指しているとしか思えません)

この回答を受けて、「バックテストでは突然ロットが跳ね上がっているがリスクを無視していないか?」という質問をした…

というのが前回までで、返事があったため共有します。

リスクがいきなり跳ね上がるトレードについて

上記の画像のようなトレードについて、リスクを懸念する旨を申しましたが、以下のような返事が来ました。

すでにお話ししたように、FXTrackPROでは、リスクを冒して特別なリスク設定(パーセンテージ)で設定した場合よりも多くのお金を失うことはありません。EAは、このような方法で各取引のロットサイズとSLを計算するため、最悪の場合、その戦略における取引の総損失は、指定されたリスクを超えることはできません。FXTrackPROで使用される二重の保護があります:注文の強制終了の可能性のためのStopLossと市場での注文のオンライン分析。

「証拠を見せろ」というのです。自分がはっきりと掲示しているにも関わらず。

私はこの議論は無視して、もう一つの懸念であった、「バックテストの最初の日付が新しすぎる」という点に焦点を当て、昔からのテスト結果を要求しました。

すると……

2017年以前は意味がない…?

優良なEAであれば、2000年代からバックテストを行っていてしかるべきです。

しかしながら、2017年以前にテストを行っていないということについては、はなはだ疑問であり、

クラッシュのがれではないかという懸念がありました。そおで、2017年以前のフルバックテストを見せてほしいと🥺しました。すると以下のような返信が。

EAは2017年から最適化されています。当時は市場が異なっていたため、この期間の前に良い結果を得る必要があるとは考えていませんでした。FXTrackPROは、現代の市場向けに設計されています。バグを見つけたり、改善を開発したりすると、EAを更新し、新しいバージョンが利用可能であることを示すメッセージをEAとともに開いているチャートに送信します。すべてのアップデートはクライアントにとって無料です。

2017年から最適化されています、とありますが、そのまま「はいそうですか」と納得できるものではありません。

つまり2017年からカーブフィッティングさせているということであり、オーバーフィッティングの可能性があります

このストラテジで2017年以前から動かしたら、間違いなく破産しているということでしょう。

2017年からたった4年しか最適化されていないロジックが、永久にまかり通るとは到底思えません。

テンシグマ現象に対応できるかがカギ

マーケットファットテール、言い換えればコーシー分布であったり、

マーケットにおいてしばしば起きるテンシグマ現象(現実的に起こりえない確率の事象が、普通に発生すること)なども視野に入れるのが、現代トレードの鉄則であり、必定であります。

「ブラックスワン理論」を提唱したNNT氏は、小銭稼ぎのスキャルピングトレードを、

「機関車の前で小銭を拾う行為」と例えましたが、このEAもまさにこれが当てはまるでしょう。

機関車の前で小銭を拾うことは、もし健康であればたやすいのかもしれません。

しかし、突然立ち眩みがしたら? 足を強打したら? こういったリスクは投資と同じです。

同様に、わずか数年しかテストをしていないものに手をだすのは、まさに火中の栗、機関車の小銭と等しいと思います。

結論:論外

ありきたりなEAであり、売るためのEAというのが結論です。

冷静中立にEAを判定しましょう。

理論上世界最強、RAINBOW CHASER EA誕生へ

わずか20日で6%のプロフィットをたたき出す、マーチン・グリッド・トラリピ等ではない完全無欠のシステムが完成しました。

その名はRAINBOW CHASER(コードネーム:EBIOS)。

初週から+80pipsというパフォーマンスをたたき出している、強さが光るロジックです。

このシステムはSentiment Analysis理論を完全継承したシステムであり、利益構造の究極といえます。

  • ブラックスワン
  • コーシー分布
  • ファットテール
  • Levy Flight

これらの言葉にピンときた方は、お見逃しのなきよう。

本システムは低リスクでの複利運用試算です。

詳しい情報を得られたい場合は、テレグラムのチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

最後の戦いが始まる。

追記:デモアカウントパス公開!

絶対的自信があるからこそのパス公開です。モバイル版MT4などでご覧ください。

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絶好調です(`・ω・´)ゞ

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