【コラム】Dattong逃亡か?劣悪なシグナルを配信した罪とそのカラクリ

TradingViewにおいて無料で優れたシグナルを配信していたDattongですが

2019年秋ごろから有料シグナル配信へと移行するようになりました。

このことは一部ユーザーからも話題となり、プレミアムチャンネル登録者が増え

一時は700人弱というユーザー獲得に至りました。

日本の詐欺インフルエンサーと比べるとやや劣るかもしれませんが、

少なくとも彼らより当初の期待値は高かったといえます。

違和感は何?

しかし彼のシグナル配信は妙な違和感が付きまといます。

たとえば実際に配信されたシグナルが以下になります。

このフォーマットをどうやって入力して配信しているのか、やや謎ではあります。

手入力ではなく、自らのトレードをEAを通じてテレグラム(SNS)に投稿している

という線が濃厚です。

画像の“Assets:”に注目いただきたいのですが、この部分がEURUSD.proとなっています。

ブローカーによっては、取引通貨シンボルの後に“.pro”が入っている場合がよくありますが、

手入力であれば、”.pro”の部分は確実に不要ですよね。

このことから、手入力ではなく自動投稿であるという可能性がかなり上がります。

EAの可能性

そしてさらに考えられるのは、EAである可能性です。

完全に自動売買をするツールを仕込んでおいて、その取引と同時にシグナルを

配信するというパターンです。

EAはテクニカル的な読みには強いのですが、経験則に基づいた

ディーリングに関しては、その学習深度によっては改良の余地があります。

Dattongに関しては、もともとのTradingViewの読みは素晴らしいということで、

人気を博していた節があります。

しかし有料に移行した瞬間に激しい躓きを生じているのが、不自然といえばそうであります。

そもそも、

  • 予告していたトレードスタイルと違う
    一日一度、あるいはないときもある → 一日2度以上トレードしている
  • 途中からトレード方針を変える
    最初は短期目線での取引メイン → 結果が伴わず長期足でのトレードに(それでも結果は伴わない)
  • 正月に何の音沙汰もない
    2019年は正月も積極的に取引し利益を上げる
  • 悪いトレードの週のレポートが出ない
    レポートを出し、トレードのeducationを行うとしていたので、そもそもの契約違反

という違和感の塊のような状況です。とりわけ年末年始にダンマリを決め込んでいるのは、逃げを打とうとしているのかな?という感じでもあります。

いずれにしても、今までの人為的トレードとは異質な機構で

配信していると考えても不自然ではないでしょう。

結論:ちょっとアカン

フリーシグナルの性能の良さを考えれば、彼の有料チャンネルに期待を抱くことは

間違いではないと思いますし、現に私もそうでした。

しかしここまでグダグダな結果になってしまい、そのフォローもろくにない

という状況であるため、とてもではないですが彼を信じることができない状況です。

私も推奨した責任はあるのですが、それにまして彼の手抜きさ加減

悪質さが目立つような気がします。

シグナルが悪いのはまあ首肯するとしても、レポートやeducation(教育)がないというのは

契約の不履行ですから、解除や返金事由に相当するのではないかと思われます。

なにか対策を考えたいところ。

コロナショックを撃破した完全無欠のEA見参

βテスト版の研究を経て問題点を洗い出し、ついに現行の”OPA=NEW”が完成。
2020年2月の運用からわずか1月もない間に、リーマンショック級の未曽有の相場混乱状態に見舞われました。

NEW=OPA
~いかなるマーケットをも制圧する最強のSAロジックEA~
ここに降臨。

コロナショックを耐えしのぐだけでなく、利益すら上げるという、凄まじい成果を上げました。

「この壮大なストレステストに耐えることができたEAは、今後どのような相場にも打ち克つことができるだろう」-C.Thang(開発者)

OPAの3ロジック

メインロジックは、「Aurora」「Kite」「Mito」の3種類から成り立ちます。なおこれらの一つ一つは数百のサブロジックから構成されている大変複雑なものです。

いずれもThangが著した「Sentiment Analysis」をベースに構築したEAとなっています。

  • Aurora: long term swing trading target for 200-1000 pip trends
    (200-1000pipsの長期スイングトレードでの爆発力を目指す)
  • Kite: hunt for stop loss zone of retail traders and trade on the same side of smart money
    (リテール(ブローカーなど)のストップロスゾーンを探し、SA理論のSMサイドでの取引)
  • Mito: short term intraday strategies based on sentiment analysis and momentum
    (SA理論とトレンドの勢いに基づいた短期トレードストラテジ)

Strategy Analyzerによるバックテスト

0.1ロット固定(2005-2020)

メイン通貨のみで約1299259ドル(約1.4億円)という安定かつ絶大な仕上がりとなっております。
また、固定ロットでこの性能はほとんど見かけないと言って過言ではないでしょう。
(→MT4によるバックテストはこちら

本気のEAに出会えたあなたに祝福を!!

トレードシステム部門に長年在籍し、投資理論を完全解明させたThang氏による渾身のEA、「OPA」ついに始動!

このEAには、偽商材やただEAを売るためのEAの呪縛から解放されてほしいという、私たちの切なる願いが込められています。

これらの全貌を知りたい方は以下からどうぞ。

裏話

【X-EA】通貨選別テスト版、状況は良好か。
某所で検討していたEA(X-eaと命名します)のテスト状況です。 かなり良好かと思われます。 実は色々設定をミスしていたため、約94万円からのスタートになりましたが、現在の有効証拠金額は108万円となっています。 この画面は、一定の利益や損失が来たら、すべてのオーダーを閉じるEAで、オリジナルのものです。 そしてこれは、現在の利益(+32,894円)と、開始からの含み益を含めたトータルの利益(152,873円)などが分かります。 このシステムでは∔20万円になれば利確をする、というもので、目標まであと5万円近くです! さあ、どうなるか、第一目標の+20万円に到達しますよう(`・ω・´)ゞ

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