【Tradeview】特別口座(減額口座)のよくある質問【詳細版】

本記事は、IBユーザー様及びこれから利用されようと思われている方向けの内部情報となっております。
今までいただいた質問などに基づいてできるだけ詳細に記しております。よろしくお願い申し上げます。

※文言チェックにより一般掲載可能と判断したため、一般公開しております。(2019/6/23)

減額口座について

減額口座の基本プランはどうなっているのか。

  • Xレバレッジ(スタンダード):スプレッドが通常表示0.8pips狭くなる。
  • ILC特別:手数料が300円/lot(通常500円/lot)
  • ILC最上:手数料が250円/lot(通常は同上、要相談)

Xレバレッジに関してですが、例えばドル円で言えば、800円分がすでに得した状態になっているということです。詳しくは後述の「キャッシュバック業者と比較して得なの?」で紹介いたします。

減額口座の対称通貨は何か?

Tradeviewは、FXだけでなく商品、資源などコモディティ地、株価指数などのCFDもトレードが可能です。

現在減額対象となっているのは、FX(全通貨)商品、資源となります。

株価指数と仮想通貨についても減額調整などを行うことが可能ですので、トレードスタイルをお教えいただければ幸いです。
仮想通貨についての減額経緯と顛末については後述(仮想通貨の割引について)でその顛末を記します。

Xレバ減額について

キャッシュバック業者と比較して得なの?

※X-Levaredge(スタンダード)での比較

キャッシュバックサイト リベート率
TariTali(T社) 800円/Lot
RoyalCashBack 800円/Lot
FinalCashBack 500円/Lot
CASHBACKFOREX 500円/Lot
CASHBACKVictory ×
【参考】LH-FX

-8pips(-800円)/lot
で取引

※TVの仕様上、1USD=100円であるため、元の表から書き換えている。またFinalCashBackは50%という表現だったが、これは誤解を招く表現であるため正常な値に修正、以下同様。

キャッシュバック口座の場合、IBリベートがスプレッドに上乗せになって(マークアップ)されて、ユーザーが取引、キャッシュバック業者がIBリベートを得たあとに、申請に応じてキャッシュバック返金するという方式になっています。

キャッシュバックの問題点に関しては、

  • 送金手数料(ドル円換算など)
  • キャッシュバック会社の破産リスク
  • 手続きのめんどくささ

などが挙げらます。いずれもリスクとしては軽視できるものではなく、送金手数料を考慮すれば、実質的な手戻りは必ず上述のリベート以下になります。

それだけでなくトレード面では

  • スプレッドが広い分EAが期待どおりの動きを見せない
  • 含み損が大きくなるためハイレバロスカットの確率が上がる
  • 1ロットあたりの潜在的損失(800円)を抱えるため、口座の資金増減率が悪化する

といったリスクも存在しています。

ILC口座についても同様ですが、こちらについては当方の方が還元率が有利になっています。

キャッシュバックサイト リベート率
TariTali(T社) 200円/Lot
RoyalCashBack 200円/Lot
FinalCashBack 125円/Lot
CASHBACKFOREX 125円/Lot
CASHBACKVictory ×
【参考】LH-FX 250円/Lotをすでに減額

こちらはMT4の取引における”comission”がすでに減額されているということで、目に見得る安さでのトレードです。

仮想通貨の割引について

仮想通貨の手数料は減額されているのか?

前述の減額対象通貨で申し上げたように、こちらについて現在対応がなく、調整中です。(6/22現在)

こちら未対応の経緯についてですが、2018年初頭に1lot/250円という価格で取引ができる設定になっていたのですが、これがTV側の設定また、リクイディティからの手数料値上げがあった結果、0.015%固定になりました。
(250円設定に関しては興味がある方は私のチャンネルの過去動画をご参照ください)
その中で交渉をして0.0105%調整をしたのですが、仮想通貨に関しては、そのニーズの変化などがFXなどとは違い予想しにくいことから、LPやサーバー等の仕様変更も多いため、手数料が不安定となり、また一時3000ドル台を付けたことで、相対的に手数料が安くなったことから、減額調整についてが不十分なままでした。
その結果いつの間にか通常価格に戻っているという有様でございまして、この点について反省をしたいと思っております。
2019年下半期にかけて1万ドル台の大回復をしている現状でもございますので、改めて協議に入ろうと考えている次第です。
ご理解の方よろしくお願い申し上げます。

その他

XLeverage(スタンダード)とILCどっちがいいの?

ILCのスプレッドの狭さと手数料の安さは目を見張るものがあります。

結果としてトレードをして得するのはILC特別口座になることは間違いありません。

ただしILCの最大レバレッジが200であること、最低ロットが0.1であることから、EAの多重起動などに耐えられないという弱みがあります。

低資金で多くのEAを動かす場合は、Xレバの方がおすすめです。

cTraderの方が良いのでは?

Tradeviewの取引方式は以下の画像の通りです。(手数料は通常IBのもの)

その他MT5もございますが、EAなどを動かさない場合では、ロット数が0.01から、そしてレバ最大400、また板情報の確認など、スプレッドやコミッションのベーススペックは同じですが、マニュアルトレーダーとしては優位性を感じる点ではあります。

当方に関してはどちらかと言えばテクニカル・EA派であることから、現状利用頻度がなく、またお声を頂戴することも少ないため、今後のご希望次第とさせていただきます。

ILC最上の条件は何か?

2018年にはLH初期ユーザーに提供していた完全手数料減額口座ですが、こちらについての入会要件の見直しを図っているところで、既存の入会者からは金額をお支払いいただいたため、そのバランス調整も兼ねて検討を行っているところです。

減額口座の適用条件の一つとしてTVが例示しております、

  • とあるEAの購入、およびレビュー
  • Xレバ口座の10万円以上入金

のいずれか条件としては現在検討中です。

コロナショックを撃破した完全無欠のEA見参

βテスト版の研究を経て問題点を洗い出し、ついに現行の”OPA=NEW”が完成。
2020年2月の運用からわずか1月もない間に、リーマンショック級の未曽有の相場混乱状態に見舞われました。

NEW=OPA
~いかなるマーケットをも制圧する最強のSAロジックEA~
ここに降臨。

コロナショックを耐えしのぐだけでなく、利益すら上げるという、凄まじい成果を上げました。

「この壮大なストレステストに耐えることができたEAは、今後どのような相場にも打ち克つことができるだろう」-C.Thang(開発者)

OPAの3ロジック

メインロジックは、「Aurora」「Kite」「Mito」の3種類から成り立ちます。なおこれらの一つ一つは数百のサブロジックから構成されている大変複雑なものです。

いずれもThangが著した「Sentiment Analysis」をベースに構築したEAとなっています。

  • Aurora: long term swing trading target for 200-1000 pip trends
    (200-1000pipsの長期スイングトレードでの爆発力を目指す)
  • Kite: hunt for stop loss zone of retail traders and trade on the same side of smart money
    (リテール(ブローカーなど)のストップロスゾーンを探し、SA理論のSMサイドでの取引)
  • Mito: short term intraday strategies based on sentiment analysis and momentum
    (SA理論とトレンドの勢いに基づいた短期トレードストラテジ)

Strategy Analyzerによるバックテスト

0.1ロット固定(2005-2020)

メイン通貨のみで約1299259ドル(約1.4億円)という安定かつ絶大な仕上がりとなっております。
また、固定ロットでこの性能はほとんど見かけないと言って過言ではないでしょう。
(→MT4によるバックテストはこちら

本気のEAに出会えたあなたに祝福を!!

トレードシステム部門に長年在籍し、投資理論を完全解明させたThang氏による渾身のEA、「OPA」ついに始動!

このEAには、偽商材やただEAを売るためのEAの呪縛から解放されてほしいという、私たちの切なる願いが込められています。

これらの全貌を知りたい方は以下からどうぞ。

Tradeviewについて

【Tradeview】正当に補償が払われた実例と補償のための対策(私の体験談)
1月16日ごろ、MT5での価格配信が一時止まるという事態が発生しました。 このことについてはあまり公式でアナウンスされていないのですが、 利益の機会を逸した方もいらっしゃるかもしれません。 今回私も損失を発生させてしまいましたが、交渉により 補償となりましたので、そちらについて紹介をいたします TPとSLを設定したオーダー 上の画像を参照ください。値段が飛んでいるのがわかりますが、この間はMT5の 配信がストップしていたようです。 私はこの通貨に対して買い(ロング)をかけていたのですが、オーダーと同時に、 SLとTPを設定しておりました。それが赤い点線です。 価格配信回復後、明らかにTPに達しているのがわかりますが、決済されていません。 結局通貨は下落し、SLにひっかかかることになります。 オーダーログを提出する オーダーログは、 MT5orMT4の画面左上の「ファイル(File)―データフォルダを開く(Open Data Folder)」 から、「logs」というフォルダ内に日付別に格納されています。

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