【Tradeview】正当に補償が払われた実例と補償のための対策(私の体験談)

1月16日ごろ、MT5での価格配信が一時止まるという事態が発生しました。

このことについてはあまり公式でアナウンスされていないのですが、

利益の機会を逸した方もいらっしゃるかもしれません。

今回私も損失を発生させてしまいましたが、交渉により

補償となりましたので、そちらについて紹介をいたします

TPとSLを設定したオーダー

上の画像を参照ください。値段が飛んでいるのがわかりますが、この間はMT5の

配信がストップしていたようです。

私はこの通貨に対して買い(ロング)をかけていたのですが、オーダーと同時に、

SLとTPを設定しておりました。それが赤い点線です。

価格配信回復後、明らかにTPに達しているのがわかりますが、決済されていません。

結局通貨は下落し、SLにひっかかかることになります。

オーダーログを提出する

オーダーログは、

MT5orMT4の画面左上の「ファイル(File)―データフォルダを開く(Open Data Folder)」

から、「logs」というフォルダ内に日付別に格納されています。

ここでオーダーをやTP/SL処理を行ったタイミングなどが逐一記載されています。

実は冒頭の画像だけでしたら、後付けでTPとSLを設定してもそれはわかりません。

しかしこのログを提供すれば、その証拠となります。

当方はTradeview社にこのログを提供し、TPとSLを設定したにもかかわらずオーダーが

全く通っていないと主張しました。

これを受け、Tradeview社はMetaquotes社に照会をかけるなど、確認作業が行われます。

補償完了

本件については営業時間外であったり、不正注文であるという

形跡が一切ないため、会社側からの反論もなく、そのまま返金がありました。

画面上からも、実際に補償されていることが確認できました。

金額は13,040円ですが、こちらは(損失分)+(TPに掛かった場合の利益)合計ですので、

完全補償といっていいかと思います。

主張するために必要なこと

こういった問題のある決済に対し主張するためには、

  • 最低限のSLとTP(利確の値、損切の値)をつけておく

これに限ります。

これを設定しないままに注文が通らない、すり抜けたという主張は、ほとんど通らないと考えても

いいかと思います。(成行注文のほうがオーダーが滑るということは考えられるため)

ちなみにSLとTPは、オーダーラインからドラッグアンドドロップすることで簡単に設置できます

トレードの際には必ず設定をするようにしましょう!

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OPAの3ロジック

メインロジックは、「Aurora」「Kite」「Mito」の3種類から成り立ちます。なおこれらの一つ一つは数百のサブロジックから構成されている大変複雑なものです。

いずれもThangが著した「Sentiment Analysis」をベースに構築したEAとなっています。

Aurora(オーロラ)

 long term swing trading target for 200-1000 pip trends
(200-1000pipsの長期スイングトレードでの爆発力を目指す)

Kite(カイト)

hunt for stop loss zone of retail traders and trade on the same side of smart money
(リテール(ブローカーなど)のストップロスゾーンを探し、SA理論のSMサイドでの取引)

Mito(ミト)

 short term intraday strategies based on sentiment analysis and momentum
(SA理論とトレンドの勢いに基づいた短期トレードストラテジ)

Strategy Analyzerによるバックテスト

0.1ロット固定(2005-2020)

メイン通貨のみで約1299259ドル(約1.4億円)という安定かつ絶大な仕上がりとなっております。
また、固定ロットでこの性能はほとんど見かけないと言って過言ではないでしょう。
(→MT4によるバックテストはこちら

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このEAには、偽商材やただEAを売るためのEAの呪縛から解放されてほしいという、私たちの切なる願いが込められています。

改めて結果を確認しましょう。

これは投資家の資金の増減で、バックテストとは同様のグラフ描画にはなっていませんが、

しかし僅か5か月で55%という、大きな利益を上げていることが分かります。

勝ち組になるための最後の手段、それがOPAです。

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※参加検討に当たっては、重要事項などを良くお読み下さい。

Tradeviewについて

【Tradeview】正当に補償が払われた実例と補償のための対策(私の体験談)
1月16日ごろ、MT5での価格配信が一時止まるという事態が発生しました。 このことについてはあまり公式でアナウンスされていないのですが、 利益の機会を逸した方もいらっしゃるかもしれません。 今回私も損失を発生させてしまいましたが、交渉により 補償となりましたので、そちらについて紹介をいたします TPとSLを設定したオーダー 上の画像を参照ください。値段が飛んでいるのがわかりますが、この間はMT5の 配信がストップしていたようです。 私はこの通貨に対して買い(ロング)をかけていたのですが、オーダーと同時に、 SLとTPを設定しておりました。それが赤い点線です。 価格配信回復後、明らかにTPに達しているのがわかりますが、決済されていません。 結局通貨は下落し、SLにひっかかかることになります。 オーダーログを提出する オーダーログは、 MT5orMT4の画面左上の「ファイル(File)―データフォルダを開く(Open Data Folder)」 から、「logs」というフォルダ内に日付別に格納されています。

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