【TVFX】TVの仮想通貨(BTC・XRP)トレードは持越し手数料に注意!持ち越さず、スキャルとして活用せよ!!

TradeviewはBTCやXRPなどの取引が可能となっております。

しかし気を付けなければならないのが手数料!

通常往復0.015%(100万円ならば1500円)掛かってしまう点に気を付けましょう。

この手数料はBTCもXRPも同様となっております。

通常でも安い

ちなみにですが通常でも手数料はかなり安いですね。単純に言えばですが、例えば15ドル上下すれば手数料分をペイします。

これはボラティリティの問題もあるので、時期によってはそれほど難しそうにも見えませんね。少なくとも1万ドル台前後を推移している、2019年6月現在の大回復相場においては、さほど苦痛とはなりません。(ボラの薄い時代はもはやトレード不可レベルでしたが……)

今は決して高いとは感じない手数料ですが、こういった要素も気にしながら、エッジ(利ざやが期待できる)トレードをするのが望ましいと言えるでしょう。

参考イメージ

実測データで手数料を確認しましょう。

  • ビットコイン11300万ドルで1ロット(1通貨)1813円
  • リップル0.43ドルで1ロット(1万通貨)705円

手数料体系通りの金額になっていますね。業界最安値と言って過言ではないでしょう。

落とし穴に注意!

ただし大きな落とし穴があります。それは”持越手数料”です。ポジションを営業終了時である日本時間7時(サマータイム中は6時)にクローズしなければ、手数料が発生してしまいます。これはスワップではなく、TV側の手数料であることに注意。この手数料についてはLP側が同様に課しているため高くなっているのか、それは不明なのですが、ともかく高い!

この高さについてはオリジナルインディケーターであるMarketInfo2で確認することができます。(DL可能ですよ)

エグイ……

上のインディケーターで表示させるとこんな感じ。もちろん一つ一つインフォパネルで確認可能なのですが、一目瞭然の方がいいですよね。なんということでしょう!取引時の手数料と同じかそれ以上の手数料が課せられるのです。

しかも金曜日、週末持越なんかになってしまうと、ポイント3倍デーということで、恐ろしいことに。

確かに仮想通貨トレードは魅力的なのですが、長期保有はなるべく避けられ、保有したい場合は取引所から直接買い付けるのが一番です。

もう一つややこしい点‥整理してみた。

上の図も含め、もう一つややこしい点があります。

実はBTCとXRPでレバレッジが違います。これらの点を整理すると、大体このような感じになります。

BTCXRP
往復手数料0.015%0.015%
持越手数料約0.015%約0.007%
レバレッジ10倍5倍

持越の手数料がリップルがわずかに安いですが、レバレッジはBTCの方が高いです。

ということは現状で短期トレードをするなら、BTCが有利と考えてもいいのかもしれません。

安いから高い

手数料、めちゃ安いといっても過言ではないでしょう。しかし、だからこそそれ以外の手数料が高くなるという罠。

持ち越さず決済してエントリーしなおしてもほとんど変わりません。むしろそうしたほうが、日々のトレンドを掴みながらトレードできるので望ましいかもしれません。

皆様のトレードライフがさらに豊かにならんことを。

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