【裏話】FXで勝ち続けるために行ったことと教訓と

OPAがリリースしてからしばらくFX実況的配信はお休みしておりますが、FX配信においても驚異的な勝率を誇って参りました。

28勝2敗+425pips というのが配信して約20日の結果であり、なかなか一般にはこのような勝ちを上げるのは難しいのではないかと思います。

今回の記事は、どのようにして利益を上げられるか、そのエッセンスを共有したいと思います。

動画の方が記事より暴走して詳しく分かりにくくなってますが、重要だと思います‥笑 こちらもどうぞ。

失敗からの教訓

まず大きな失敗の教訓は、Dattong氏です。

彼はグローバルレベルでもハイクオリティなトレードをすることで人気を集めました。

しかし結果としてシグナル配信はあまりにズタボロで、化けの皮がはがれるという結果になってしまい、現在私としては彼を信用しきれていません。

なぜ配信がズタボロなのかの原因を考えると、おそらく自動配信に頼ろうとしたからであり、EAに近い何かを稼働させているからと考えます。

EAは一朝一夕に研究開発できるものではありません。OPAの開発も初版は完全に失敗しており、そもそものトレードスキルがあっても、EA開発力と直結するものではないのです。

自らの能力を過信することにより、配信は失敗していますが、そんな彼が自らでチャートを分析する眼については、優れているものと感じます。

彼がトレードを行っているのは主に1時間足と4時間足です。とりわけ好調だった時代は4時間足をメインに分析し、1時間足をサブの役割としていました。

私が教訓として彼から得たのは、この純粋なチャートの組み立てです。「4時間足」「1時間足」というのは、今の私のトレードスタイル及び動画配信となっています。

Sentiment Analysisが教えてくれたもの

SL/TPの設定とこまめな調節

SA理論というのは極端に言えばストップロスから逃げない、というのが主張の一つです。

その他にも、オープンオーダーによるSL/TPなどの考え方もあるのですが、一般人である我々がトレードに落とし込めることといえば、このSL/TPの設定でしょう。

SL/TPの設定に関しても、とりわけ手動トレードで名声を博していたころのDattongは機敏であり、利益が伸びていく頃に、SLをエントリーポイントまで上げて、損失を防ぐということを行っていました。

負けトレードを排するという考え方は非常に興味深い*ものでありますがいずれにしても、SLとTPの設定を欠かさないということは一つの教訓です。

*SLをエントリーポイントに動かす方法は、長い目で見れば早期利確を促すことから良くないと解される場合もある。

ファンダメンタルズ的な分析

あなたはチャート派とファンダ派、どちらでしょうか。チャート派は、ファンダメンタルズが織り込まれ表出したものがチャートである、なのでファンダ派不要だと主張だれますが、実際にそうでしょうか。

私はやはりファンダメンタルズ的な検証も大事だと思います。

少しややこしい話ですが、オープンオーダーもファンダとしての指標も、基本的には数字です。議長の声明など数値に表しにくいものもありますし、今般のウイルス問題も直ちに数値化しにくいといった例外はあったとしても、基本的には数字で成立しているものです。

これらの数字のバランスによって通貨の強弱が決定してゆくのであれば、逆に言えばファンダもテクニカルの一種とも言えます。

したがってテクニカル”指標”の一つとしてファンダを取り入れるというのが最も適切な道ではないかと思います。

Dattong氏はテクニカルトレードのみといって過言ではありませんが、このトレードの感覚でつかみきれない部分があるとすれば、それはファンダ面での不安定な動きでしょう。

ありふれたツールでいい

あまり大きな声では言えませんが、基本的にはmyfxbookなどの情報などを眺めていたら何とかなります。

SAにおいても、myfxbookのデータで検証しているところがありますが、このサイトは古く見た目もずっと変わっていないながら、不変の価値があります。

しかしそれになかなか気が付かないのが人間です。マスクがこれほど高価なものになると予想だにしなかったのと近いかもしれませんが、myfxbookはあまりにありふれたツールゆえに、非常に見過ごされがちです。

同サイトにはさまざまなツールが存在しますので、じっくり覗かれることをおすすめいたします。

ファンダがテクニカルという結論

ファンダ自体がテクニカルでも、いいのではないか、ということです。人は無理に何かの属性をカテゴライズしすぎだと思いますが、一緒になって判定してみてもいいのではないでしょうか。

まとめ

  • 第一層:チャート
  • 第二相:ファンダ(指標)
  • 第三層:経済情勢(要人発言)
  • 第四層:オーダーブック

これらのなかでどれが今、ホットスポットなのかを探って、そのホットスポットが指し示す流れに意識しながらトレードするというのが望ましいということです。

ご参考になれば幸いです。

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裏話

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